
政治 | 荒木征二について
高崎への恩を、これからの高崎へ
私は、高崎で生まれ育った人間ではありません。県外から高崎にやってきました。
そんな私を、高崎という街は温かく受け入れてくれました。地域の皆さんとの出会いに恵まれ、いつしか高崎は、私にとって大切な「ふるさと」になりました。
だからこそ私は、この街に恩返しがしたい。
その思いは、今も私が高崎のために働く大きな原動力になっています。
高崎市役所では20年間、主に都市計画の専門職として仕事をしてきました。道路やまちづくりをはじめ、市民の暮らしを支える行政の仕事に携わる中で、市役所がどのように動き、地域の課題がどのように行政につながっていくのかを学んできました。
そして今、私は市役所職員から市議会議員へと立場を変えました。
立場は変わっても、「高崎のために働きたい」という思いは変わりません。むしろ今は、市民の皆さんの声を直接受け止め、それを市政へ届ける立場として、これまで以上に地域のために力を尽くしたいと考えています。
誰もが「高崎に住んでよかった」と思える街へ
高崎は、とても魅力のある街です。
人の温かさがあり、たくさんの笑顔があり、街には活気があります。
その一方で、暮らしの中に困りごとを抱えている方、声を上げたくても上げられない方、生きづらさを感じながら日々を過ごしている方がいることも忘れてはいけないと思っています。
そうした一人ひとりの声にもきちんと目を向け、必要なところへ手を差し伸べられる街であってほしい。
私は、そうした懐の深さこそ、高崎という街の大きな魅力だと思っています。
道路や建物を整備することだけが、まちづくりではありません。
そこに暮らす人の生活に目を向け、声を聞き、困りごとを一つずつ解決していくことも、大切なまちづくりです。
市議会議員の一人として、市民の皆さんの暮らしや思いにしっかり向き合い、「高崎に住んでよかった」と思っていただける街をつくるために、これからも力を尽くしていきます。
市役所20年の経験を、市民のために
私の強みは、高崎市役所で20年間働いてきた経験です。
行政には制度があり、予算があり、さまざまな部署があります。
市民の皆さんからご相談をいただいたとき、「どこに相談すればいいのか」「どの制度が使えるのか」「どの部署につなげば解決への道が開けるのか」を考えるうえで、市役所で培った知識と経験は大きな力になります。
市民と市役所の橋渡し役になる
それが、私だからこそ果たせる役割の一つだと考えています。
高崎に受け入れてもらった感謝を忘れず、市役所で培った20年の経験と専門性、そして高崎への思いを力に変えて、これからも一つひとつの仕事に真摯に取り組んでまいります。
荒木征二の重点政策
1.都市計画
2.防 災
3.子育て・福祉
4.公共交通
5.公共施設総合管理
最近の議会活動
